ニキビ化粧品 乳液

MENU

ニキビ肌の乾燥を防ぐために乳液のケア!

ニキビがある肌は、皮脂量が多く感じられるため、乳液は使いたくないという方も多いですよね。
ですが、乳液は肌表面の水分の蒸発を防ぐ大切な役割を果たしています。
各化粧品の使用ステップに従い、乳液でのケアもきちんと取り入れていきましょう。

 

 

乳液は使用量に注意!

乳液というスキンケアアイテムは、化粧水のように「たっぷり使用すればするほど良い」というものではありません。一般的な化粧水→乳液→クリームというステップを踏む場合には、乳液が果たす役割は、化粧水とクリームの中和です。

 

簡単に言えば、化粧水は水であり、クリームは油。
この水と油という馴染まない2つの物質を、肌の表面でしっかり馴染ませるために、乳液が働いてくれるというわけです。そんな中和をする役割を果たす乳液は、大量に使用すればベタベタとして、かえって肌馴染みが悪くなるだけです。

 

各化粧品の使用量を守り、使い過ぎないように注意しましょう。

 

乳液を使ってマッサージ!

乳液を肌表面に乗せると、とたんに肌の表面が滑らかになりますね。
この滑らかな状態を利用して、マッサージというケアも取り入れてみましょう。

 

手の平で頬を優しく、内から外へとマッサージ。
それから、頬をこめかみに向かって、丁寧にクルクルとマッサージしてみましょう。

 

マッサージを行うことで、血行が良くなり、肌の代謝が促進されてニキビができにくい状態に導くことができます。ただし、マッサージの際には手に力を入れず、手の平や指の腹を使って優しく行うようにしましょう。